名刺作成関連情報

HOME名刺の文字フォントについて

最終更新日:2018/04/18

名刺の文字フォントについて

名刺を持つ男性

名刺にこだわりがない場合、長方形の紙に黒文字で名前と会社名、そして連絡先を印刷しただけで良しとする、シンプルですっきりとしたものが好きだという方もいると思います。
しかし、名刺のデザインをおざなりにしてしまうのは非常にもったいないです。と言うのも、ベテランの営業マンでトークスキルに長けている人も、なかなか会話が続かない、あるいは普段は開発サイドの人間だから口下手だという人も、名刺は重要な宣伝ツールになるからです。
考えてもみてください。ベテランにとっては良い名刺で相手の心を掴み、トークスキルでたたみ掛ければ、ただでさえ高い商談の成功率がますます上がります。また、口下手な人は名刺をちょっと工夫することで、なかなか見えない話の取っ掛かりを作ることも夢ではありません。
さて、社会人における名刺の重要性を再確認したところで、次は名刺のデザインに話を移していきます。まず名刺の形ですね。これは一般的に角ばったものばかりですが、名刺制作会社に依頼すれば角を丸くする加工をしてくれます。もし自分を人当たりの人間だというイメージを相手に植え付けるなら、こういったことでも重要な小道具となり得るので、決して馬鹿にはできません。
そして、名刺制作会社ではポリプロピレン(PP)加工もしてくれます。PP加工は名刺の用紙表面に光沢を出したり、逆に消したりする加工のことです。これは強度も上げてくれるので、もし雨でぬれてしまっても安心ですね。他にもラグジュアリーさを演出してくれる箔押し加工というものもありますが、これは羽振りの良い企業の社長さんでもないと浮いてしまうので、一兵卒として日々戦う会社員の方は控えたほうが良さそうです。
ここまでは、形や表面の加工について説明してきました。しかし、ここには地味ですが重要な要素が抜けています。それは文字フォントです。こだわりのない人の中で、ありきたりな明朝体を使ったりしていませんか?文字フォントというのは、目立たないものなのですが、フォントは決して侮れません。
例えば、非常に丸い文字で書く人はなんだか幼い印象になりますし、堅苦しい文字を書く人はなんだかとっつきにくい印象を与えてしまいます。今は手で文字を書く機会は減りましたが、代わりにフォントの重要性が増しています。文字に興味のない人はせいぜい明朝とゴシックくらいしか知らないでしょうが、実はこの2つのフォントにもたくさんの種類があるのです。種類が多すぎて、ここでは紹介しきれないのが非常に残念なのですが、ひとつひとつが微妙に違いがあり、なかなか奥深い世界であることがわかっていただけると思います。
もし名刺作成会社に依頼をする場合は、フォントにも気を遣ってみましょう。フォントを変えるだけでも印象がずいぶん変わりますよ。

一覧はこちら

名刺作成ランキング

TOP